図書館で借りて読みました。
TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
片付けコンサルタントの書籍です。
片付けといっても方法論ではなく精神論が書かれています。
どういう基準でモノを捨てるべきか
モノと人間との関係性に重点が置かれています。
読んでて「なるほど」とは思いましたが
私が片付け本で感銘をうけた
こちらの本ほどの衝撃ではありませんでした。
内容的には同じことを言っています。
モノに囲まれて暮らしていくうえで
自分の好きなものにだけ囲まれて過ごすことが
どれだけ自分にプラスになり、余分なものをそぎおとすことによって
自分の好み、考えが自分にもはっきりわかるというものです。
「ガラクタ捨てれば・・」を読んだ後は私も大量のゴミを出し
ここ5~6年間、昔よりはモノがたまりにくい生活になりました。
(それでもまだまだモノはいっぱいありますが)
そこにさらにもう一声!と思い、近藤さんの本を手にとってみたのですが
新たに自分がやれることは見当たりませんでした。
それでも久々に掃除熱は高まったので
週末は掃除してます。