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2021年6月20日日曜日

魂の退社

魂の退社 会社を辞めるということ。

ネットでこの方のコラムをよくみかけて
文章が読みやすいのと、考え方が面白かったので
本も購入してみました。

朝日新聞を50歳で退社して、
お金をかけずに生活を楽しむことを実践されています。

コラムで読んでいると、なぜそこまで?と思える部分もあり
そうなった経緯が知りたくて本まで購入しました。

まだ半分しか読んでいないのですが
退社に至るまでのご自身の考えが
きれいごとだけでなく、記されていて
少し極端では?と思えることも
なんだか納得させられてしまいます。

お金を稼いで良い暮らしをし、欲しいものを買うのが
幸せだと思っていたが、そこから180度価値観が
変わっていく考えが面白いです。
すべてを真似することは難しいですが
仕事とお金の奇妙な関係はとても参考になりそうです。

料理の本も出されているので
(レシピ通りに作らなくても大丈夫さ!みたいな内容)
そちらにも手を出してしまいそう。









2019年11月26日火曜日

十二国記



先日本屋に赴いて発見。
久々の新刊が出ていました。
しかも一気に4冊も!!!

ついに完結なのでしょうか?
買うだけ買ってまだ読み始めていません。
こういうのは一気に読んで、その世界に浸らないと
もったいないので、気分が乗るまで積ん読くです。

読んだら報告予定。たぶん






2019年10月20日日曜日

屍人荘の殺人



久々の読書です。
一応、本は読んでいるのですが
最近はKindleの月額サービスで読んでいるため
軽いタッチの読み物を気になった時だけ
つまみ読みするスタイルが続いていました。

自分で本買ってがっつり読むのは久しぶり。
購入したのは少し前ですが
気分が乗らず、積んだままにしてましたが
今日手にとったら一気に読み切れました。

この作品が斬新だったのは、屍人荘の孤立理由。

ミステリー作品だと、よく嵐で道が寸断したり
海の孤島に登場人物が呼び出されたりして
舞台から逃げられない展開によくなりますが
こちらはバイオテロによりゾンビが発生して
外に出られない状況での殺人事件発生です。

ミステリーを買ったかと思ったらSFだったのか!と
一瞬驚きましたが、ちゃんとミステリーでした。
テンポもよくてなかなか楽しめました。



2019年9月8日日曜日

働かないふたり



久々のマンガ喫茶で読みました。
ニート兄妹の日常です。
ほっこりする内容ですが
ニートの行く末はいったいどうなるのか。
マンガとはいえ気になります。




2019年8月25日日曜日

落合務のパーフェクトレシピ



少し前に購入して「積ん読」状態になっていた本。
やっとこちらを参照してパスタ作ってみました。

パスタをゆでる際の塩の量が
いままで全然足りていなかったことが判明。
またソースについても色々納得いく解説がされています。

まずは基本に充実に作ってみたところ
確かにひと味変わります。
さすがプロのアドバイスは違いますね。






2018年10月8日月曜日

蜃気楼家族



マンガ喫茶では、
沖田×華さんのマンガは「透明なゆりかご」しか
なかったため、こちらはキンドルでダウンロード。

3連休最終日、とても良い天気だったというのに
今日はマンガに5000円近く遣ってしまいました・・・
でもその価値あるくらい面白いマンガです。

最初この漫画家さんを知ったときは
いろんな作家の短編集寄せ集めの雑誌で見かけ
絵がまったく好みではなかったので読み飛ばしていたのです。

でも、暇な時にせっかく買ったので
読み飛ばした部分も読んでみたら面白い!
その時の作品は彼女の発達障害について
振り返ったものでした。(「毎日こんなにやらかしてます」)

描いてる本人に興味が湧いて少し調べてみると
看護婦→風俗嬢→漫画家という異色の経歴。
もっと知りたくなってどんどん彼女の作品読みふけっているところです。

マンガ漬けの連休でした。。。







2018年10月7日日曜日

透明なゆりかご



せっかくの3連休ですが久々にマンガ喫茶へ。
こちらのマンガ、最近ドラマ化もされた作品です。

この漫画家さんに興味がわき
ちょうど作品がドラマ化もされたというので
見ようとしたら終わってました・・・

作者の実体験で描かれていてなかなか重いお話が多いです。
でもお薦めです。




2018年5月12日土曜日

死体の再鑑定



最近、この方の書籍をちょくちょく借りて読んでます。
30年近く東京で監察医を経験された
その実際の事件について書かれています。

ドラマみたいな内容にぐいぐい惹きこまれますが
実際に殺されたり事故に遭われた方が
リアルにいるのだと思うと、読後ずっしりしたものが。

そして一体どれほどの殺人が
実は事故や病死として扱われているんだろう・・・とも
思えてしまうのです。




2018年4月15日日曜日

リカーシブル



久しぶりの読書です。
前半はぐいぐい引き込まれました。
しかし最後が「あれれ」と感じてしまいました。

ほぼ1日楽しませてもらいましたが
最後が納得いかないと、もやもや感が残りますね。


読書後は近所のチューリップ畑へ。
去年もご紹介したのですが
個人の方が「みんなに喜んでもらえれば」と
毎年綺麗に咲かせてくれる畑です。

今日は天気が悪かったけれど
おじいさんとかわいい女の子が見に来ていました。
雨の後で足元が悪いのに女の子はずっと走りまわっていました。
若さってまぶしいです。


綺麗でしたが、来週辺りが一番の見頃でしょうか。
春はあちこち色々咲いててわくわくします。








2018年3月25日日曜日

トーキョーグール

この週末は姪っ子が父(姪にとっては祖父)の
お見舞いに来てくれました。
この4月から大学生。
月日が経つのは本当に早いものです。



そんな姪っ子お薦めの漫画がトーキョーグールとのこと。
あまりに絶賛していたので、彼女が帰ってから
久々にマンガ喫茶に読みに行ってみました。
ちょっとグロいけれど面白いマンガですね。

しばらくお楽しみができました。





2017年10月29日日曜日

八丁堀のおゆう



また週末台風でしたね。
2周連続、家でおとなしくしていました。

ドラクエと読書。
読書はこちらのミステリイ?シリーズ。
現代人が江戸時代に行って事件を解決するのです。
しかも両時代を自由に行き来できるので
捜査には指紋調べやDNA鑑定を利用しています。

現代科学で犯人はわかっているのに
それをどう江戸で犯人であることを説明するかがみどころです。

かる~く読めて楽しいですよ。



2017年5月4日木曜日

空中ブランコ



ここしばらく読書をしていなかったので久々に書籍購入。
この作家の「イン・ザ・プール」が楽しかったので
同じシリーズ第2段を購入してみました。

各短編の主人公はちょっとしたつまづきで
心の調子が崩れた人達が描かれています。
そしてそれを治す精神科医が強烈なんです。

あっという間に読み切れてしまいました。




2016年10月16日日曜日

殺人犯はそこにいる



評判を聞いて図書館で借りてみました。
こういうノンフィクションものは読むのは初めて。

足利事件で殺人犯として17年間投獄されていた菅家さんが
無罪釈放を言い渡されるまでの記録と
なぜ真犯人が放置されてたままなのかを検証している書籍です。

もっと重たくて読みづらいかと思っていたのですが
こちらの筆者は軽快なテンポで書いてくれています。

文章は軽快ですが、内容を読むと怖い話満載です。

日本の報道態勢
えん罪が生まれる背景
被害者遺族のその後

この本を読んだ後はニュース見る目が変わってきます。
人を介する情報は伝達側に誘導されていると疑うくらいで見ないと
知らない間に信じ込まされているのかもと怖くなりました。






2016年8月28日日曜日

大家さん引退します



今日は一日読書DAYでした。
最近はKindleでもよく読みます。

読み終わった後に出てくるお薦めをつないでいったら
こちらの書籍にたどり着きました。


このマンガ家さん、インコ好きな方で
自宅で6羽飼っているインコネタでマンガを描かれています。
最初はそちらを読んだいたのですが「大家さんもしているのだ」と
好奇心からこちらのシリーズも購入。
読んでみてけっこう衝撃でした。

大家業のネタは普通に面白かったのですが
不動産投資の経験から日本での商売がいかに難しいかを痛感し
今後は海外へ資産移行を考えて
スリランカにゲストハウスを建てることを決められたそうです。

昨日、今日と作品をたまたま読んだだけだったので
マンガ家についての評判などはまったく知らなかったのですが
行動力あふれまくっている展開にびっくり。(破天荒な方のようです)
思わずその後どうなったのか作者のTwitterまで見に行ってしまいました。

スリランカでのゲストハウス建築は大変な模様。。。
またそれをネタにマンガを描かれるのでしょうか。

気になるマンガ家さんが増えました。






2016年6月25日土曜日

ビブリア古書堂の事件帖



図書館で見かけて借りてみました。
ちょっと前にドラマでやっていたやつですね。

この本のストーリーより作中で取り扱われている
作品のトリビアのほうが楽しめました。

ブラックジャックを扱ったエピソードもあったのですが
巨匠手塚治虫でも人気に陰りがあった時代があったことに驚きです。
その苦しみがあったからこそあそこまでの大マンガ家になられたのですね。


本を読みながら好きなお菓子を食べるのは至福の時ですが
今回はコンビニで見かけたこちらをお共にしていました。




辛さ8倍はすごかったです。
美味しいんですが食べた後、口の中が痛くて大変でした。
でもクセになりそう・・・







2016年5月27日金曜日

伊勢志摩サミット


金曜日の帰り道、号外が配られていました。
「何事!」と思ってもらったらオバマさんの広島訪問。
決まっていたことなのに何故号外?とも思いましたが
それだけ世紀の瞬間だったということなのですね。

今回のサミットでは私も勝手に警戒レベルをひき上げて
朝ラッシュの時間帯をずらして出勤してました。
テロが起こるとまでは思ってませんでしたが
ラッシュアワーに何か忘れ物(不審物)でも見つかったら
相当な混乱が起こるのではと心配だったので。

要人が集まるというのはこんなにすごいことなのだと
肌で感じられた2日間でした。

無事終わってくれて一安心ですが
あの祭りのような雰囲気がなくなっちゃうのは少し寂しいですね。

この日米の流れが続いて行くのかどうかは
今年の大統領選にかかっていくことでしょう。
これまた世紀の瞬間になりそうです。



2016年5月22日日曜日

満願



だいぶん前から図書館で借りようとしつつ
貸し出し中続きで借りられなかった本。
やっと借りられました。

「このミステリーがすごい」で2014年に1位に輝いた作品と知り
勝手に長編作品だと思いこんでいたら短編6話の収録でびっくり。

すぐ読み切れたので面白かったには違いないのですが
なんとなく胸にもやっとするものが残りました。

この違和感をどう説明したらよいのかと思いつつ
他の人のレビューなんかを読んでいて「これだ!」と思ったのが
「これってミステリー?」というコメント。

いかにもミステリーという話もあるのですが
作品によってはまったくミステリー感ゼロのものもあり・・・

コテコテのミステリーを求めていた私には
少し肩すかしも感じてしまったのかもしれません。




2016年3月6日日曜日

64



久々に読書で徹夜しました。
図書館に「このミステリーがすごい」受賞作品コーナーが
設けられていて気になった作品。

事件(64ロクヨン)とは別に警察内の権力抗争や
主人公刑事の家庭問題なども織り込まれていてけっこう重たい内容です。
それでも続きが気になってやめられない。。。

重たい小説はこちらも精神的に消耗させられますが
その世界にもどっぶり浸かれて別世界に行った気分になりました。






2016年1月25日月曜日

督促OL修行日記




少し前にネットで「働くOL向けお薦め書籍」として紹介されているのを見て
図書館で借りてみました。

クレジットカード会社に新入社員で入社した著者は
数ある部署の中でも一番きついと評判の支払い滞納者への督促部門へ配属。
1時間に60本の電話をかけ、お客様にどなられるのが日常となってしまいました。
同期はあまりのきつさにどんどん脱落していったのだそうです。

そんな著者も心身共に絶不調となりながらも
どうしたら「督促」というお仕事を前向きに取り組むことができるのか
優秀な先輩を見て学んだり、自分で試行錯誤を繰り返した体験が語られています。

その結果、300人のオペレータを指揮するチームに配属され
年間2000億円の債権回収をこなせるようにもなったそうです。

電話対応のコツや仕事への取り組む心構えはとても参考になりました。
そしてけっこう笑わせてくれる本です。




2016年1月16日土曜日

ドカンと、うまいつまみ



以前図書館で借りたケンタロウさんのつまみ本
簡単で作りやすそうなメニューが多かったので
別のつまみ本を購入してみました。

アマゾンレビューに上手い表現があったのですが
図書館で借りたつまみ本はバーで出てくるようなメニュー
今回購入したほうのつまみ本は居酒屋で出てくるようなメニューが
揃っているとのことですが、確かにそんな感じです。

ビールにはこれかな~
ワインならこれかな~と見ていると楽しくなってきます。

見て楽しんでいるだけでまだ作っていないのですが。。。