せっかくインコを飼い始めたので
このような本も購入してみました。
インコが何を考えているのかを解説した書籍です。
表紙がずいぶん間の抜けた感じなので
もっとくだけた内容かと思っていたのですが
意外にまじめな部分も多かったです。
そこそこ参考になったので母にも「読んでみて」と渡したところ
母は「この著者、インコになったこともないのになんでこんなに断言してるの?」と
いぶかしみつつ読んでいらっしゃいます。
ただ、本の内容で疑問に思ったことが最近ありました。
「鳥が集団行動するのは敵に攻撃されたときに
他の個体が犠牲になってくれることで自分の生存率を高めるためで
他の鳥が死ぬことを悲しむ感情はない」という部分。
先日、車を走らせていると車道の真ん中で
怪我をした雀がじたばたしていました。
気づいた車はよけますが、車が近づくギリギリまで
仲間の雀が近くににいて、車が来るといったん逃げてまだ戻るの繰り返し。
自動車道の真ん中だったので助けてあげることはできませんでしたが
仲間の雀がいつまで怪我をした雀に寄り添い続けるのか心配になりました。
鳥もやっぱり悲しむのでは・・・と勝手に思っています。