ずっと前から見たいと思いつつも
戦争の話は見るのが辛くずっと先延ばししてうた映画。
Huluで2~3ヶ月前から視聴可能になったのですが
リストに入れたまま時間が経っていってしまいました。
土曜の夜、たっぷり時間があって映画をみるにはちょうど良い環境。
ついに見れました。
ずっと暗いシーンなのかと思ったら
意外にも全体的には明るい話で見やすかったのですが
やはり最後は涙、涙のお話ですね。
見た後にネットで色々調べたところ
主演俳優で監督のロベルト・ベニーニ氏の
お父さんが収容所生活を体験し
この映画はそれがベースになったとも言われているのですが
ロベルト氏自身はユダヤ人ではないとのこと。
お父さんがユダヤ人なのに息子は違う??というところに
違和感があってさらに調べると
母がユダヤ人の場合は子供もユダヤ人と見なされるが
父親のみの場合は子供はユダヤ人とはならないなど
色々な判断基準があるようです。
時代によっても判断は変わるようですが。
ユダヤ人虐殺の歴史は知っていても
長い歴史の中で何故ユダヤ人がたびたび迫害されるのか
ユダヤ人とは一体何なのかがどうもピンと来ません。
映画は非常に良かったのですが
自分の知識不足で消化不良が起きています。