図書館にある分だけですが、この館シリーズを以前から読んでいました。
2012年に発行されたものを発見。
久々に週末の一気読みを楽しんだのですが
正直拍子抜けしました。
以前の作品は、すべてではないですが
読み手にもある程度のヒントが提供されていて
自分でもトリックを見破れるような話でしたが
今回のものは「そんなんわかるかい!」という
種明かしばかり・・・
不思議な館で起こった殺人事件と
その謎解き(とてつもないトリック)として読めば
面白いのかもしれませんが
ただただ読み手は説明を聞いて納得するだけでした。
他の読者はどう思っているのだろうと思い
アマゾンのコメントをチェックしてみたところ
意外に高評価。。
それにも驚きました。