今回、三峯神社参拝に時間を多く費やすつもりでした。
しかし思ったより移動に時間がかからなかったのと
雪で思うように境内を歩くことができなくて
三峯神社探索は早々に終了。
このため急遽、秩父三社をめぐることにしました。
で、お次の秩父神社
秩父三社(三峯、秩父、宝登山)のうち
秩父神社だけが秩父国造によって祖神をお祀りしたのが
始まりとされています。
ちなみに他の二社は東国平定にやってきた
ヤマトタケルによって建てられました。
こちらの社殿は江戸時代に徳川家康の命で建てられたもので
上の社殿南側の虎の彫刻と
社殿東側の龍の彫刻は名工・左甚五郎の作と伝わっているそうです。
つないでおかないと暴れたという伝承が残っているそうですが
どこに鎖が???とよくわからず。
とりあえず写真に撮り、自宅パソコンで写真をよくみてやっと鎖が見えました。
とりあえず写真に撮り、自宅パソコンで写真をよくみてやっと鎖が見えました。
社殿西側の左下部分に三猿が掘られているのですが
日光の「見ざる・言わざる・聞かざる」と違い
「よく見・よく聞いて・よく話そう」という猿なのです。
この時点で午後2時
午後3時半の特急に乗りたいので先を急ぎます。