別にタマちゃんは病気ではないのですが・・・
今までもオカメインコを飼ったことはあったのですが
いずれも成鳥をお迎えしていました。
オカメは雛を一人餌にさせるまでが難しいそうで
厳しいペットショップでは一人餌になるまでは
ひきわたさないところもあるそうです。
以前は父母も働いていたので、
雛から飼うことはあきらめていたのですが
今なら両親ずっと家にいるので面倒見られるはず!と
今回は雛からお迎えしました。
タマちゃんは順調に育ってくれていますが
今でも標準体重よりだいぶん軽いのです。
以前飼っていたオカメよりだいぶん小さい・・・
そして一人餌にもなかなかならないので
まだ挿し餌やってて大丈夫なのかも不安になり。。
ネットで調べると、小鳥専門病院へ連れて行って
健康診断をしてもらうのが良いという情報が。
その時に色々相談にも乗ってもらおうという魂胆です。
愛知県で有名なのが、「カルミア小鳥の病院」と「みずひろ小鳥の診療所」。
カルミアさんへ電話してみると予約がとれたので
本日連れて行ってみました。
こちらの病院は病院名の通り「鳥」しか診療されないのです。
このエリアの愛鳥家には絶大な信頼を得ている先生とのことで
遠くから高速使って通われている方も多いそうです。
(かくいう私もタマへの負担を考えて高速利用です)
待合室の中も鳥グッズと鳥の本で埋め尽くされていました。
診察室入り口の扉も鳥があしらわれています。
いよいよ私の番ですが、予約が15時からで診察は約30分の予定。
そんなに長いこと話さないだろうと思っていたのですが
本当に丁寧な診察で、検査結果から食べ物、止まり木のお薦め
小鳥の固定練習(目薬投薬のため)、と色々と教えてくださいました。
また、鳥のことを話す先生の仕草、タマちゃんへの声かけが
「鳥大好き!!!」とにじみ出ていてかわいらしいです。(女医さんです)
タマちゃんの目の形が少しいびつなのを相談したところ
結膜炎の影響でこうなってしまったとのこと。
うちにお迎えしたときにはすでにこうだったので
相当幼い時に結膜炎にかかってしまったようです。
残念ながら目の形は治らないそうですが
原因もわかったので今後はしっかり気をつけてあげます。
やはり体格が標準より相当華奢なようで
昔の餌では育たなかったくらい小さな雛だったのではとのこと。
今は餌もだいぶん良くなり「タマちゃん自身もがんばったのよ」と
謂われた時には少しホロリと来ました。
他は寄生虫もカビも見つからず健康とのこと。
診て貰えて安心しました。