往路は高速船でしたが、復路はフェリーにて
すぐ対岸の宮島口に渡ります。
乗船は10分くらい。
到着したフェリーから真っ先に下りてきたのはヤマト運輸。
今は島でも便利な暮らしになったのでしょうね。
宮島口側に到着すると大きくて不思議な船が停泊していました。
すごい音がするので、何だろうと見てみると
船に積んだがれきを海に入れています。
あの船上にブルドーザーが3台も入り乱れて
リズミカルに入れ替わっては埋め立て作業を行っていたのでした。
船上でのブルドーザーの動きがすごすぎて見とれてしまいました。
3台もいるのにすごいスピードで動き回るのです。
こうやって建設しているのですね。
電車で広島駅まで戻り、そこからレンタカー。
高速道路で岡山方面へ向かいます。
尾道まで行き、そこからは南下して
瀬戸内海の島々を橋で結んでいる「しまなみ海道」へ
島々を結ぶ橋も圧倒される大きさでした。
この生口島と大三島を結ぶ橋が県境になっていて
尾道から下ってきた私たちはここで広島県から愛媛県に突入です。
大三島では大山祇神社に参拝。
楼門をくぐると何もない広場でのどかな雰囲気。
神社敷地内には天然記念物の楠が何本もあるようですが
この広場中央にも1本巨大なのがありました。
大山祇神というと山の神という印象が私は強かったのですが
こちらでは海の神様としてもお祀りされているそうです。
家に帰ってから調べたところ海上自衛隊や海上保安庁の幹部参拝も
こちらにいらっしゃるのだとか。
けっこうな僻地にあるにもかかわらず
大山祇神社の総本社であるからか団体客も多く訪れるようでした。
参拝後は来た道を戻り、尾道へ
友人が見たいお店が商店街にあるとのことで散策。
平日で人出がないのが寂しい。
海岸通りの倉庫を改造した店舗にも立ち寄り。
さらりと走り抜けただけですが、雰囲気のある街でした。