仙酔島散策後は鞆の浦に戻って町をぶらぶら
福禅寺へ
こちらのお寺には対潮楼と呼ばれる建物があります。
鞆の浦は瀬戸内海のほぼ中央に位置し
このあたりでちょうど潮の流れが変わるそうです。
このため昔から潮待ち風待ちの港として栄え
朝鮮通信使の迎賓館として建てられたのがこちらの対潮楼とのこと。
ここからの美しい景色を褒め称えて
「日東第一形勝」という言葉を残されたのだとか。
色々な資料も飾られていて面白かったです。
幕末志士の集合写真。
桂小五郎と
坂本龍馬も写ってました。
二人ともお若いこと。
※後で知ったのですが、この写真は「フルベッキ写真」と呼ばれているもので
色々と疑惑のある写真なのだそうです。なんでも西郷隆盛が写っているとか・・・
検索するといろんな疑惑がヒットして面白いですよ。
このようなものもありカメラを合わせてみると
対岸の弁天島の塔を撮影することができます。
弁天島へは上陸不可ということですが夜は綺麗にライトアップされてました。
お寺を後にして古い町並みを歩きます。
鞆の浦はポニョのモデルにもなったそうです。
ポニョ以外にも最近ではドラマ「流星ワゴン」や
ハリウッド映画「ウルヴァリン」での撮影もされたようで
町中いたるところで宣伝ポスターをみかけました。
もうやってないのに・・・
ぼちぼち良い時間となったので鞆の浦を後にし、福山駅へ
最後は駅近くにある尾道ラーメン一丁で旅をしめくくりました。